1819編成が引退?

どうも1819Fが引退するそうだ。
元急行りょうもう用18系のうち生き残っている1編成で、今回の臨時が最後の運行らしい。
UPL運河→佐野線佐野まで運行とのことで、普段入線しないUPLで撮影することにして、人が多そうな撮影地は避けて、ミサ近くで撮影してきた。本当に久しぶりの撮り鉄

1819F「春の花まつり」号

1819F「春の花まつり」号(後方)

新車の頃を知っているだけに、まだ新しいじゃん、って言いたいけど、時代なんだね。
そのほか、以下撮影。
それにしても近代化したね、東武野田線。60000新車が入ったのなんて、7820系が新車で入った以来じゃないかと思う。


61605F

8159F、あんなに沢山いた8000系も廃車がすすんだ。

8150F

11636F、ファミマカラーの電車の背景がセブン(笑)

11631F Soraieラッピング

61607F

SDカードが読み込み専用になってしまった?

ポータブルナビのタッチパネルが全く効かなくなり、2DINのナビを買いDIY取付した。
マップチャージ用に新たなSDカードを買い、デジカメで読み書き確認、残っているデジカメ用のフォルダをPCで削除しようとしたのだが…
そのSDカードが読み込み専用になってしまい、それが解消したので、健忘録。


まず、現象は…
右クリックにもメニュー内にも「削除」が出てこない、
フォーマットしようにも書き込みが出来ない旨アラートが出る、
プロパティには、読み込み専用でマウントされてい旨の表示、
つまり読み込み専用になってしまっているのだ。
他のSDカードは読み書きできるので、このカードに限っての現象。
ネット見ても書き込み禁止のスイッチがどうとか、自動再生がどうとか、的を得ない。


そうこうしているうちに、なんとマイコンピュータからカードリーダーも見えなくなってしまった。
SDカード取り外しするところ、カードリーダーを取り外し操作してしまったのだろう。
再起動するも状況変わらず、ネットにPC電源を外してしばらく放置と記事があったのでこれを行ったらマイコンピュータにカードリーダーが出てきて、さらに問題のSDカードも読み書きができるようになった。


何だったのだろう…

アルファベータブックス社の残念な本

東武鉄道 1950〜1980年代の記録」牧野和人 著 という大型本を買う。
写真集という観点では貴重なものかもしれないが、間違いだらけでかなり残念な本であった。
校正ミスという感じではなく、著者か編集者の思い違いが大きいと思うが…


p3:
2000系の撮影場所 杉戸〜姫宮 は 東武動物公園〜姫宮 の間違い。
日比谷線直通が杉戸まで延長したときに杉戸は東武動物公園に改称している。


p10:左下
東上線下板橋駅の車輌(クハ500→クハ340)というのは間違い。
お椀形ベンチレーターと台枠からして第一次鋼体化形クハ240形かクハ540形。


p12:上
野田線の5070系とあるのは間違い。
クリーム色、冷房車、白地方向幕は8000系。5070系にある側面方向幕も無い。良く見ると、8000系初期車の側窓上部にRが付いているように見える。


p26:中左
大師線ホームで客待ち顔の1400形は間違い。
どう見ても7850(7820)ではないか。サボも幸手ゆきで大師線ではないし、竹ノ塚ではないかと。


p27:中左
通勤形電車7800系は間違い。
どうみても運輸省規格形5300系で、制御器交換した5200形。2両目はクハ500形みたいだ。


p65:
右側の側線に停まる車輌は7800系は間違い。
デッカー系の大きなパンタ、正面ベンチレーターから、500形改造の53系あたりか。少なくとも78系ではない。


p74:中右
7300系とあるのは間違い。
正面窓が小さいし、ガーランド形ベンチレーターを付けているので7800系。


p76:上左
増尾駅の5310系とあるのは間違い。
大型パンタではないし、3扉なので、運輸省規格形モハ5200と思う。


ちょっと見ただけでこんなに明らかな間違いが。
本当に残念…。

クレヨンしんちゃん25周年ラッピング

クレヨンしんちゃん25周年記念ラッピング51055Fを撮影してきた。
もう25年になるか…
ラッピングのデザインはかなり出来が良いと思うが、何か西武の臭いがする…。
50000系列ってオレンジより黄色が似合うね。

50T運用の51055F ワト〜トブコにて

セイジクリーム8111F【団臨】撮影

8111Fが8月の全検でまさかのセイジクリーム色になって出場してきた。やはりこの色だよ、馴染み深い。
そして、10/8(日)「春日部市民の日」記念号にて運用に就くので久々の撮り鉄活動。
当初、曇り午後雨という予報で、キカス→カスの送り込み回送は撮影場所も限られるので諦めて、ヒメ→トブコのみの予定で午前中に切り上げるつもりだった。
ところが、あいにくの晴れで逆光となり、思ったクリーム色が出ない…。結局、車で追っかける段取りになってしまった。
*ヒメ→トブコにて 「たびじ」幕。現行塗装時代の段差が浮き立つ。

後部は何故か「回送」幕。


追っかけ1:伊勢崎線セラ〜キサの国道354号陸橋で上りを俯瞰で撮影。
最短コースだが着いたのは通過時刻の10分前とギリギリ。既に大勢がカメラを構えている。猛烈な暑さがヤバイ…。
*セラ→キサにて

昔3050系を追っかけてた時を思い出すが、当時、セサ発着ローカルは少なく、足を運ぶことは多くはなかった。


追っかけ2:桐生線サン〜オタでの上り。桐生線は線路脇が柵だらけだが、順光の見込み。
現地で昼を食べる時間もある…と思ったら、下りがまだ通過しておらず、そしていきなり通過。
間に合うのなら撮影しておけば良かった。
地元の農作業おばちゃんが、クリーム色?知らないねぇ、って。でも通過するのを見て、そういやこんなの走ってたね、だって。
*サン→オタにて

それにしても、旧顔(最近は丸目というそうだが、この言い方はどうも馴染まない。)はなんとやさしい顔立ちなんだろうか。
久々の撮影&遠出運転で疲れました。


そのほかの列車達。
*普悠瑪208F トブコ→ヒメ

*休日のブツ6 トブコ→ヒメ 11256F+11262F+11202F


*ググっとぐんま観光キャンペーンHMを付けた8576F サン→オタにて

家建ててから汚れると気になって掃除が増えたし、風呂上がりには水気をヘラで落とし、トイレ、床…どんどん汚れてちまちま掃除…相当家事が増えて、趣味どころではない。
仕事では1月から人員が減ってしまい、作業量が半端なく、ストレスたまり放題…
胃が痛むし、目の周りがかさついて痒いし、休みには極度に眠い。
こうやって人間性を失っていくのだろうか…

伸縮門扉の不具合修理

昨年、使い始めてから2か月で回転止めのフックを外すのが堅くなって、調整を依頼した経緯があったのだが、フックの高さを調整しただけであった。
しかし取付がどうもおかしいと思ってはいたが、そうであれば、業者に認識してもらわねばならないし、とりあえず改善したのだから文句言わないことにした。
ところが、また再発した。今度は日々堅さが増し、とうとう外すのに手間がかかるようになり、再度見て貰った。
業者は「何件も施工しているベテランの職人がやっているのだから間違うはずはない」と。この信頼は大事だが、やはり施工説明書のとおりになっていないことを説明した。
で、業者が作業を始めたのだが、肝心のビスではなく別な部位のビスをいじりだしたから、ここを調整するんじゃないの?って言ってそこを修正させて完了した。
わざわざこのビス4ヵ所修正のために、おそらく40分くらいかけて来た訳で、いくらベテランの職人といっても慣れによる確認作業をしていないのはいけない。
業者の方は誠実で憎めない感じだけに、いつも要領を得ない感じではあるのが残念。
◆修正前(吊元側のヒンジが下方に寄せて取り付いていて、そのせいで、可動側が下方に落ち込んでいる)

◆修正後(吊元側のヒンジが上方に寄せて取り付けてもらった。可動側が下方に落ち込まない)

◆調整したビス